7月 31

総務省 情報通信審議会 陸上無線通信委員会 ロボット作業班の活動について( #ドローン #Drone )

陸上無線通信でありながら、ドローンに関しては屋外の空中で飛行するため、現行の電波の扱いでは何かと不便な状況ですが、より良い利活用を目指し「ロボットにおける電波利用の高度化に関する技術的条件」、「ロボットにおける電波利用の高度化に関する技術的条件」を主に総務省ではロボット作業班が答申作業を行っています。

ドローン、ロボットをやっている方々で、電波の問題を口にはしますが実は総務省が現在どのような事をやっているかをちゃんとウォッチしている人は少ないと思います。

これを機会にぜひ、総務省のドローン、ロボットに関する電波の扱い方に興味を持ってもらえればと思います。このような書類は総務省だけでも毎日たくさんの物がアップされるので、私はRSS登録し毎日関係しそうなものに目を通しています。

まず、現在まで3回の会合が開かれています。下記がまとめサイトになります。

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[総務省|情報通信審議会|ロボット作業班](http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/idou/robot/index.html)

何を目指しているのか?

 

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6月 11

準天頂衛星「みちびき」により日本の屋外での位置精度は2020年までに±30cm以下になるのか?

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知らなかった!「みちびき」って2020年までにはちゃんと運用が可能になるのですね!

2013年3月29日に「みちびき」に続く衛星製造事業委託先を決定、三菱電機㈱と約503億円で委託契約を交わしました。これにより、2017年から2019年までに衛星3基が追加で打ち上げられることになり、計4基体制でシステムが運用されることが決定。

 

詳しくは下記から

[表示誤差は何と1cm ! 日本版「GPS」が政府の成長戦略に!! | clicccar.com(クリッカー)]

1月 12

従来のGPS受信機を用いたデッドレコニングで最大50mもの位置誤差が出る環境下で、位置精度2.5mを達成

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