7月 21

DronekitによるAndroid APIの概要( #ABC2015S #ドローン #DRONE #Dronekit #Dronecode #Android #Androidjp )

2015/07/20に開催されたABC2015 Summerにおいて、ドローン部屋企画として6時間にも及ぶオープンソースによるドローン開発の概要トラックが行われました。

最初のセッションは私のオープンソースによるドローン開発の概要でしたが、2番めのセッションの資料がmogurisoさんからSlideShareにアップさてたのでシェアさせてもらいました。

150721-0003

オープンソースのDronekit for Androidを使うことにより、ドローンからのテレメトリーデータをAndroidで取得したり、Androidからドローンを制御して利することが可能になるAPI群の説明と実機が無くてもデバッグを可能にするシミュレータの紹介がありました。 Continue reading

5月 02

Linaro 15.04 Release

Ultra-octa_Optimus_board

Linux Linaro 4.0-2015.04

  • updated linaro-android topic: aosp/android-3.18 branch has been merged
  • GATOR topic: version 5.20.1
  • updated integration-linaro-vexpress64 topic by ARM LT (FVP Base and Foundation models, and Juno support)
  • updated topic from Qualcomm LT (IFC6410 and DB410c boards support):
    • Resource Power Manager (RPM) – MSM Shared Memory Driver (SMD) driver
    • quite some changes under drivers/gpu/drm/ related to adv7511 and adv7533 support
    • ASoC support for QCOM platforms
    • external Connector Class (extcon) support (used for USB VBUS and ID detection)

Linaro builds of AOSP 15.04

  • baseline updated to android-5.1.1_r1
  • updated Nexus 10 CI for LAVA testing
  • added Optimus A80 Android Kitkat build

Linaro OpenEmbedded 2015.04

  • removed stress recipe in favor of oe-core recipe
  • updated linux-linaro to ll_20150422.0 (based on 4.0)
  • libevent-fb: OE-core updated to 2.0.22, fix require statement
  • APM mustang boot failure was tracked down to using ‘arm64′ as U-Boot arch for the initramfs header while the vendor U-Boot 2013.04 expects ‘arm’.
  • upstreaming – strace: fix build for aarch64; libgpg-error 1.18: simplify tuple handling and add armv8b support

Linaro 15.04 Release with Linux 4.0 and Android 5.1

7月 17

CHIPSIP社がインテリジェントグラス「SiME」を出展(吉村章) – 個人 – Yahoo!ニュース

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色々な所で取り上げてもらえて、ありがたいことです!
インテリジェントグラスは完全にオリジナル技術で開発にとりかかった。単眼式のスケルトンタイプで、グラスの右側にコントロール部があり、トランスパレントタイプのディスプレイ(1280×720)、OSはアンドロイド4.2、Wifi,、ブルートゥース4.0、GPSモジュール内蔵
引用元: CHIPSIP社がインテリジェントグラス「SiME」を出展(吉村章) – 個人 – Yahoo!ニュース.
7月 14

未来感!スマートウォッチで家電の電源操作をする動画(Android Wear)―照明やテレビ、パソコンほか | タブクル

リモコンを探さなくていいという意味で、良いアプリだな〜(切実)
動画ではAndroid Wear搭載スマートウォッチに対して「OK,Google」と語りかけた後、音声コマンドにより照明やポップコーンマシン、テレビといった家電の電源を次々とON/OFFしていきます。
引用元: 未来感!スマートウォッチで家電の電源操作をする動画(Android Wear)―照明やテレビ、パソコンほか | タブクル.    
5月 17

Merrii TechnologiesがAllWinner A31を使用した組み込みボードを発売

Quad_Core_Hummingbird_development_boardMerrii TechnologiesがAllWinner A31を使用した組み込みボードを発売。 OSはAndroid 4.4、Linux 3.3 + Qtを用意し、SDKはソースコード付き。   US$70らしいのでかなりコストパフォーマンスは良いかも! Continue reading
5月 02

AllWinner社製 A80 big.LITTLE SoCを搭載したPcDuino8が発表 #ARM

pcduino8AllWinner社製A80(A15とA7のocta-core)の big.LITTLE 28nmプロセスのSoCを搭載したPcDuino8が発売になるみたいです。 このボードの良さはなんといっても、Arduinoシールドが使える可能性があるコネクタが用意されていることで、AllwinnerのSoC特徴でもあるSATAもしっかり用意されている様ですが、SoCではサポートしておらず、USBにSATAのICが付くのかな〜 GPUは残念ながらPowerVRのG6230(64Core)でMali-6xxじゃないです orz Continue reading
4月 22

SolidRun社からFreescale i.MX6を使用したRaspberry Pi互換のHummingBoardが発売

HummingBoard先日のAllwinner A20を使用したRaspberry Pi互換のBanana Piの登場には驚きましたが、今度は、Cu-Boxを販売しているSolidRun社からFreescale i.MX6を使用したRaspberry Pi互換のHummingBoardがもうすぐ発売されることがわかりました。 こちらはi.MX6を使っているので、一応、半導体メーカーとしては長期供給を保証しているので、組み込み案件にも対応できるかもしれません。 Continue reading
4月 21

Allwinner A20を使ったRaspberry Pi互換のBanana Piボードが発売

Banana_Pi待ちに待ったCortex-A7を使ったBanana Piという(ホントにそんなのがあるのか?と思うけど)Raspberry Pi互換のボードが発売された!お値段は$57と言うことで、無難な価格 Raspberry Piの問題点は、ブロードコムのSoCが一般的に手にはいらない為に、組み込みに使えないというデメリットがありました。もともと、Raspberry Piは教育目的だったので、組み込みに使う必要は無いのですが、やはり製品に使ってみたいという気持ちは起こります。A20は国内でも小ロットで手に入るようになったので、プロトタイプをBanana Piで行い量産への道もひらけます。 Continue reading